I−181.環境省は27日、来春のスギ、ヒノキ花粉の飛散量予測を公表。夏の猛暑の影響で、飛散量は過去10年で最多になるのではと予想している。 (東京新聞 2004.12.28 26面) (日本経済新聞 2004.12.28 38面) (日本農業新聞 2004.12.28 13面) I−191.森林セラピー研究会は、全国の森で癒やし効果や効能を見極める基礎的な調査に着手。一人ひとりの病気や症状に応じた適切な森を処方する「森林療法」の確立を目指す。 (日経産業新聞 2004.12.29 6面) I−192.政府は29日、「人獣共通感染症リサーチセンター」を北海道大学に17年度創設の方針を決めた。BSEや鳥インフルエンザなどの動物から人に感染する人獣共通感染症に限定した一元的な予防と、制圧に向けた研究と対策を推進する総合研究機関。 (産経新聞 2004.12.30 22面) I−194.バイオテックジャパン(新潟県阿賀野市)は、普通の食パンよりタンパク質の量が10分の1のパンを開発。グルテンの代わりに多糖類を使いタンパク質を減らし、腎臓疾患などタンパク制限を受けている人向けに販売。 (日経産業新聞 2004.12.30 11面) I−202.福岡県は27日、前原市内の養鶏農場でニューカッスル病が発生したと発表。2812羽が死に廃棄された。感染拡大防止に当該農場に対し、移動自粛と鶏舎消毒を指示した。 (日本農業新聞 2004.12.29 2面) J−002.ベトナム南部タイニン省の少女が、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したことを、ホーチミン市の病院当局者が30日明らかにした。少女は10日前に病気の鶏を食べたという。 (日本農業新聞 2004.12.31 7面) J−008.ロームとウシオ電機は共同で手軽に血液検査ができる方法を開発。500円玉ほどの大きさのチップを使い、わずかな採血で5分後には肝機能や腎機能の検査結果が分かる。 (朝日新聞 2005. 1. 4 30面) J−028.米ミネソタ大学の長期調査で、ハンバーガーやピザなどのファストフード店で食事を週2回以上、15年間続けた米国人は、週1回未満の人に比べ体重増加量が4.5キロ多く、インスリンの働きが半分以下に低下していると発表。肥満とインスリンの低下は糖尿病の危険があるという。 (日本農業新聞 2005. 1. 6 13面) J−045.ベトナム南部ドンタップ省の16歳の少女が鳥インフルエンザで死亡したと、ホーチミン市病院当局者が発表。 (日本経済新聞 2005. 1.11 34面) (産経新聞 2005. 1.11 6面) (東京新聞 2005. 1.11 3面) J−052.武部自民党幹事長は8日、ハノイ市内の共産党本部で書記長と会談し、鳥インフルエンザなどの感染症対策についてアジアの感染症研究の拠点をベトナムに設置する構想を伝えた。 (読売新聞 2005. 1. 9 4面) J−054.富山県西部家畜保健衛生所の稲垣達也主任は、簡単に鶏の分泌物を採取できる器具を考案し、鳥インフルエンザの判定時間短縮に貢献。 (日本農業新聞 2005. 1. 9 11面) J−056.厚生労働省は7日、ベトナム南部で鳥インフルエンザに5人が感染し、うち2人が死亡したとの情報を得たとして、空港などの検疫所に対し渡航者に注意喚起を指示。 (日本経済新聞 2005. 1. 8 35面) (読売新聞 2005. 1. 8 33面) (毎日新聞 2005. 1. 8 3面) J−060.北海道大学は、鳥インフルエンザに強いニワトリを選んで増やす研究に着手。(独)家畜改良センター岡崎牧場の約1千羽を対象に、今春から感染実験などを開始する。 (朝日新聞 2005. 1. 8夕 2面) J−063.英、米、スウェーデンの共同研究チームは、極めて感染力が強く、旧日本軍や米軍、旧ソ連が生物兵器として研究した野兎病菌のゲノムを解読。毒性の解明や有効なワクチン開発に役立つ。 (日本経済新聞 2005. 1.11 34面) (フジサンケイビジネスアイ 2005. 1.11 21面) (日刊工業新聞 2005. 1.12 29面) (常陽新聞 2005. 1.11 8面) J−083.九州大学は、「日射量が少ない地域ほど大腸などの消化器系のガンで死亡する人が多い」と、日光とガンとの関係を明らかにし、米国の専門誌に発表した。 (産経新聞 2005. 1. 9 29面) (東京新聞 2005. 1. 9 26面) J−088.茨城県健康科学センターは、個人の健康診断結果から今後5年間に脳卒中などで死亡する危険度を予測するソフト「脳卒中危険度予測ツール」を開発。健康診断結果を入力すると死亡率と発症率が棒グラフで表示される。 (東京新聞 2005. 1.14 28面) J−095.デンマーク衛生当局は12日、南ユトランド州で豚コレラの疑いが発生。現在確定診断中。 (日本農業新聞 2005. 1.14 3面) J−103.香港自然保護局は13日、新界地区で見つかった野鳥のサギの死骸から、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表。 (茨城新聞 2005. 1.15 5面) J−115.環境省は17日から、花粉の飛散情報をリアルタイムで提供する「花粉観測システム」を本格稼働する。気象データと組み合わせて花粉飛散量や飛散方向などの情報をホームページで提供する。 (化学工業日報 2005. 1.18 12面) J−127.東京大学は、感染性胃腸炎の病原体ノロウイルスを5〜10分で検出する迅速診断法を開発。 (日本経済新聞 2005. 1.18夕14面) J−157.群馬県衛生環境研究所と三洋電機は21日、水を電気分解して霧状にした「電解ミスト」に、インフルエンザウイルスを死滅させる効果があることを実証。 (東京新聞 2005. 1.22 26面) J−167.タイ保健省と米疾病対策センターは、タイで昨年9月、鳥インフルエンザが原因とみられ相次いで死亡した娘と母親は、人から人への感染の結果の可能性が大きいことが分析で確認されたと発表。 (日本経済新聞 2005. 1.25 38面) (東京新聞 2005. 1.25 7面) (茨城新聞 2005. 1.25 5面) J−169.(独)林木育種センターは25日、無花粉のスギ2例目を発見し「爽春」と名付け品種登録した。開発場所と種苗法の関係から、東北を除く太平洋側と四国地方に苗木の供給が可能で、都道府県から要請があればクローンを供給する。 (東京新聞 2005. 1.26 9面) (朝日新聞 2005. 1.26 2面) (化学工業日報 2005. 1.26 6面) (常陽新聞 2005. 1.26 1面) (日刊工業新聞 2005. 1.26 27面) (読売新聞 2005. 1.24 1面) (茨城新聞 2005. 1.25 22面) J−210.ベトナムの医療関係者は29日、鳥インフルエンザで13歳の少女が死亡したことを明らかにした。同国の死者は過去1カ月で11人となった。 (日本農業新聞 2005. 1.30 11面) |
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